エルクホームズはワンランク上の耐久性、耐震性を持つ住宅を提供することを目指しています。エルクホームズでは、2×6工法やベタ基礎、メーターモジュールを採用して高齢化社会に則した住宅を提供しています。
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エルクホームズの標準であるベタ基礎というのは、鉄筋コンクリートの基礎を家の下全体に作るもので、基礎に加わってくる力を分散することが可能で、軟らかい地盤上での耐震力を増強することができます。
エルクホームズは、もうひとつ上の耐久性、耐震性を目指す山口県に本社を置いて山口県と広島県を中心に業務展開している住宅建設会社です。エルクホームズは、「住まいづくりを通して、100人100色のハッピーにお応えする」という企業理念を掲げて新たな住まいの外観基準を提案できる企業を目指しています。
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エルクホームズの一番の特徴は、2×6工法でしょう。従来の2×4工法は、北米の木造住宅の90%以上で採用されていて2インチ×4インチの部材を使用する工法です。エルクホームズでは住宅の強度と耐久性をさらにアップするために、さらに太い2インチ×6インチの部材を使用した2×6工法で住宅を建設しています。
エルクホームズが採用している2×6工法は、断面積が2×4材の1.57倍、曲げ応力が2×4工法の約2.5倍、鉛直荷重が3.0倍もありますから当然にワンランク上の強度を持つことになります。住宅の強度が強いということは、地震災害の多い日本ではとても心強いことです。それほど地震の多くない北米で主流の住宅工法をそのまま日本の住宅に持ってくるのではなく、地震の多い日本の事情にあわせて2×6工法を採用しているわけです。
エルクホームズでは、建物は基礎からという考え方からベタ基礎を標準採用しています。改めて言うまでもなく基礎というのは、文字どおり住宅の基本です。基礎工事をしっかりしていないために、建築後から何年も経過しないうちに住宅が傾いてしまったなどという話は良く耳にします。元々の地盤が柔らかい土地では、一般に十分と言われている基礎を打っても十分でないケースがあります。そういった場合には、ベタ基礎工事を実施することになりますが、エルクホームズではベタ基礎が標準なのです。
エルクホームズでは、吹き抜けや間仕切りのない広いリビングダイニングを特徴とした住宅を中心として作っていますが、広い空間の場合に気になる冷暖房効率の対策も万全となっています。1999年に制定された住まいの性能の新しい基準である次世代省エネ基準をエルクホームズが提供する住宅は、すべてクリアしています。エルクホームズの作る住まいは高気密で高断熱ですから冷暖房効率も良く、ランニングコストが低い快適な住まいと言ってもいいでしょう。
エルクホームズでは、住みやすさを十分に考慮して住宅の設計や建築を行っていますが、「メーターモジュール」の採用で広さを感じる住まい空間を実現しています。通常の住宅は910mmを基準となる長さですが、メーターモジュールでは基準とする長さが1mですから約1.2倍となります。廊下やトイレも1.2倍の幅となってお年寄りなどの車椅子でもらくらくの広さとなります。高齢化社会を考慮したエルクホームズの住宅は、やっぱりワンランク上の住宅でしょう。